全米ヨガアライアンス認定 基礎を学ぶ
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1 ヨガの怪我
一言にヨガといっても、現在は様々なヨガがあります。
その中でも身体の動きを中心に教えている方は、ヨガの怪我は気にしてほしい事柄です。
昨今ヨガ人口の増加とともに、ヨガで怪我をする人がふえ”ヨガの怪我”についての警鐘がなっています。
そのため、怪我の予防に役立つ講座がたくさんでていますが、実はその講座自体が根拠のないもがあるのが現実です。
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2 難しくないヨガ
例えば人工関節の場合にしてはいけない動きは何か?
脊柱の可動範囲から考える避ける動きは何か?
このような話の説明を根拠立ててできるのは医師監修だからこそ。
証拠があることを学べるという安心感を得られます。
中立の良いところは、その法則にしたがって身体を動かすだけで、避けたい動きや注意すべき点のほとんどをクリアすることです。
人体骨格は、骨と骨の連結でありその骨を動かしているのは筋肉です。
中立は、骨の連結を正しく見ることで、筋肉の動きを正していくのです。もちろん骨の連結ですから、関節にも正しくアプローチできるのです。
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3 11のアライメント法則で個体差にアプローチ
『中立』は、日本のOMYOGAの吉田香代子が提唱した
”11のアライメントの法則”で、個体差にあった無理のない、だけど最大限の力を使う動きをひきだし身体的、精神的な健康を作ります。
中立の理論を理解し、アーサナ基準とあわせることでアーサナ(ヨガのポーズ)のアライメントのミスかコレクトを簡単に見分けられます。
アーサナとは関係のない、アスリートのパフォーマンスをあげる姿勢や、普段の歩き姿勢の矯正、瞑想時に集中できる姿勢作りなど、姿勢に関わる全てに、中立の理論は応用できます。
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4 瞑想にも適した姿勢
中立の姿勢は、脊柱を安定させ背骨を理想の位置に導きます。
背骨が理想の位置にあると、椎間圧のストレスがないため、呼吸がスムーズです。
また筋肉の過収縮や過伸張、神経圧迫などによる痛みから解放されます。
身体に感じるストレスがなければ自然と心は静かになります。
だから中立の理論は瞑想に適した姿勢作りにも役立つのです。
ヨガ指導においてポーズだけでなく、瞑想方面からアプローチしたい先生にもおすすめです。
こんな方におすすめ
受講カリキュラム
講座内で学べること
◼︎中立とは
◼︎中立のアライメントとは
◼︎9つの身体位置と2つの感覚器官
◼︎専門用語の簡易解説
CEの時間加算についてYACEP
アライアンス更新講座(CE)の時間加算ご希望の場合
全米ヨガアライアンス協会のWebサイトに登録する際の情報はこちらです。
カテゴリーと時間数 | AP : 18H |
受講スタイル | スタジオ講座 Contact hours |
担当講師 | HIKO WATANABE |
資格 | In person with someone who is not a YACEP OR Not in person |
講座内容 | “Churitsu” -Understanding the 11 rules of alignment. -Practicing Tadaasana based on the11 rules. -How to utilize the 11 rules in other yoga poses. ※カリキュラムは予告なく変更する場合がございます。 |
中立講座募集状況
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中立講座 開講日程(木コース)
▼開講日程 2025年5月15日、5月22日、5月29日、6月5日 ▼開講時間 各9:30-15:00(45分休憩) (4,75H×4日) 最終日9:30~14:00 ▼講座回数 4回 ▼募集締め切り日 2025年5月3日 ▼開講場所 the palosant…